カップヌードルミュージアム横浜でランチできる?館内や周辺の食事を紹介

カップヌードルミュージアム

この記事では、カップヌードルミュージアム横浜でランチができるのか、館内の食事場所やメニュー、子連れで利用するときのポイント、周辺の食事スポットを紹介します。

結論からいうと、館内4階の「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」で世界各国の麺料理を楽しめますが、外から飲食物を持ち込んで食べることはできません。

そこで、飲み物の持ち込みルールや子どもとのランチで知っておきたい点、館外で食事するときに便利な周辺施設まで整理します。

来館当日の食事プランを決める参考にしてください。

カップヌードルミュージアム横浜でランチはできる?

カップヌードルミュージアム横浜では、館内4階にある「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」で食事ができます。

一般的なレストランとは少し異なり、世界各国の麺文化を楽しむフードアトラクションになっているのが特徴です。

館内にはNOODLES BAZAARがある

カップヌードルミュージアム横浜でランチをするなら、4階にある「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」が選択肢になります。

アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界8カ国のさまざまな麺料理を楽しめるフードアトラクションです。

運営時間は11:00〜18:00で、ラストオーダーは17:30。

座席数は184席あります。

ミュージアムの展示や体験の途中で、そのまま館内でランチできるため、特に子連れで館外への移動を減らしたい場合に利用しやすいでしょう。

NOODLES BAZAARの公式情報を確認する

麺料理はハーフサイズで食べ比べしやすい

NOODLES BAZAARの麺料理は、1食500円のハーフサイズで提供されています。

一般的な一人前より小さめなので、気になる麺をいくつか食べ比べたり、家族で別々の料理を注文したりする楽しみ方ができます。ミニチキンラーメンは1食250円です。

「しっかり一品を食べる」というより、世界の麺を少しずつ味わう楽しみ方と相性のよい施設です。

小さな子どもと利用する場合も、食べる量や好みに合わせてメニューを選びましょう。

飲み物やデザートも購入できる

NOODLES BAZAARでは麺料理だけでなく、デザートや飲み物も販売されています。

公式FAQでは、各種デザート400円、各国のジュース200円、ドリンクバー250円と案内されています。

飲食物は各屋台の自動券売機で食券を購入する方式です。

メニュー 料金
麺料理(ハーフサイズ) 500円
ミニチキンラーメン 250円
各種デザート 400円
各国のジュース 200円
ドリンクバー 250円

館内で飲み物も購入できるため、ランチと一緒にドリンクを注文できます。

メニューや料金が変更される可能性もあるため、来館前には公式情報を確認しておきましょう。

カップヌードルミュージアム横浜は飲食物や飲み物を持ち込める?

子連れで出かける場合、お弁当やお菓子、水筒、ペットボトルなどを持って行きたい人もいるでしょう。

しかし、カップヌードルミュージアム横浜は館内への飲食物についてルールを設けています。

飲み物だけなら大丈夫と自己判断せず、公式案内に沿って準備することが大切です。

お弁当などの飲食物は持ち込みできない

カップヌードルミュージアム横浜の公式FAQでは、「お弁当など、飲食物の持ち込みはできますか?」という質問に対し、飲食物の持ち込みを遠慮するよう案内しています。

設備・サービスページでも、館内での飲食は遠慮するよう明記されています。

そのため、家から持参したお弁当を館内の空いている場所で食べる、といった利用はできません。

子どものランチを持参する予定だった場合は、NOODLES BAZAARを利用するか、一度館外へ出て周辺施設で食事する方法を考えておきましょう。

水筒やペットボトルも持ち込みOKとは案内されていない

子連れの場合に特に気になるのが、水筒やペットボトルなどの飲み物です。

公式FAQは「飲食物」の持ち込みを遠慮するよう案内しており、水筒やペットボトルについて「持ち込み可能」とする例外は、確認できる公式案内には記載されていません。

そのため、「飲み物だけなら自由に持ち込める」とは考えないほうが安全です。

乳幼児用の飲み物など個別の事情がある場合は、来館前にミュージアムへ確認すると確実です。

飲食物の持ち込みについて公式FAQで確認する

NOODLES BAZAARにも外部の飲食物は持ち込めない

NOODLES BAZAARなら持参したお弁当を食べられるのでは、と考える人もいるかもしれません。

しかし公式FAQでは、NOODLES BAZAARで提供しているもの以外の飲食物についても、持ち込みを遠慮するよう案内しています。

NOODLES BAZAARは持ち込み用の飲食スペースではなく、そこで購入した麺料理やドリンクなどを楽しむ場所と考えておきましょう。

また、NOODLES BAZAARで購入した料理を持ち帰ったり、館内の別の場所へ持ち出したりすることもできません。

子連れでランチするときの3つのポイント

子連れでカップヌードルミュージアム横浜へ行く場合は、食事場所だけでなく、座席数やアトラクションの時間も含めてランチプランを考えると動きやすくなります。

館外でランチしたい場合は、当日の再入館が可能という点も覚えておくと便利です。

ポイント①:NOODLES BAZAARは184席ある

NOODLES BAZAARの座席数は184席です。

館内でランチを完結できるので、子どもを連れて別の建物へ移動する手間を減らせるのはメリットです。

ただし、事前予約は受け付けていません。

利用する日の混雑状況によっては、希望する時間にスムーズに座れるとは限りません。

子連れの場合は、体験の予約時間ぎりぎりにランチを入れるのではなく、時間に余裕を持った予定を組むと動きやすいでしょう。

ポイント②:食事時間と体験時間を調整する

カップヌードルミュージアム横浜では、マイカップヌードルファクトリーやチキンラーメンファクトリー、カップヌードルパークなども楽しめます。

子どもが複数のアトラクションを体験する場合は、ランチの時間と重ならないように予定を組むことが大切です。

NOODLES BAZAARは11:00から利用できるため、混雑が気になる場合はランチ時間を少し調整する方法も考えられます。

「体験の予約・受付時間を先に確認して、その間にランチを入れる」順番で考えると予定を組みやすくなります。

ポイント③:館外で食べて再入館する方法もある

館内の麺料理ではなく、子どもが食べ慣れたメニューや一般的なレストランでランチしたい家庭もあるでしょう。

カップヌードルミュージアム横浜は、入館チケットを持っていれば当日中は何度でも再入館できます。

ただし、混雑状況によって再入館時に待つ場合があります。

そのため、午前中に展示や体験を楽しみ、一度館外へ出て周辺施設でランチしてから戻るプランも可能です。

子どもの好みや年齢に合う食事を優先したい場合は、周辺施設も含めて検討すると選択肢が広がります。

カップヌードルミュージアム横浜周辺でランチするなら?

館外でランチする場合、カップヌードルミュージアム横浜がある新港エリアには複数の大型商業・観光施設があります。

子連れならメニューの種類だけでなく、キッズメニューや子ども用椅子、ベビーカーで利用しやすい店舗があるかも確認して選びましょう。

横浜ワールドポーターズは子連れで選択肢が多い

子連れで幅広いメニューから選びたい場合は、横浜ワールドポーターズが候補になります。

公式グルメガイドには、キッズメニューやお子さまシート、ベビーカー対応の店舗が複数掲載されています。

たとえばジョナサン、横濱元町ドリア、しゃぶ葉、サイゼリヤなど、子どもと利用しやすい条件が明記された店舗があります。

「子どもが食べられるメニューがあるか心配」という家庭は、選択肢の多い商業施設を利用すると決めやすいでしょう。

営業時間や店舗は変更される場合があるため、当日は公式グルメガイドで確認してください。

横浜ワールドポーターズのグルメ情報を見る

横浜ハンマーヘッドはレストランやカフェが充実

横浜ハンマーヘッドにも、レストランやカフェが多数あります。

公式ショップ&レストラン情報には、ハンバーグ・ステーキ、ピッツェリア、タイ料理、蕎麦、シーフードなど幅広いジャンルが掲載されています。

施設内には授乳室があり、調乳・授乳・おむつ替えができることも公式案内で確認できます。

ランチだけでなく、授乳やおむつ替えも含めて休憩場所を確保したい子連れにはチェックしておきたい周辺施設です。

店舗によって営業時間や予約の可否が異なるため、利用予定の店舗を事前に確認しましょう。

横浜ハンマーヘッドのショップ&レストランを見る

横浜赤レンガ倉庫にもフードコートやレストランがある

観光も兼ねてランチしたい場合は、横浜赤レンガ倉庫も選択肢です。

公式サイトにはレストランやカフェのほか、パエリア、韓国料理、ハンバーガー、オムライス、お茶漬け、中華などを扱うフードコート店舗が掲載されています。

家族で食べたいものが異なる場合は、複数ジャンルから選びやすいフードコートを利用する方法もあります。

赤レンガ倉庫まで含めて観光する予定なら、ミュージアムを一度出てランチし、そのまま周辺散策を楽しむプランも組みやすいでしょう。

横浜赤レンガ倉庫のカフェ・レストラン一覧を見る

カップヌードルミュージアム横浜のランチでよくある質問

館内でのランチや飲み物の持ち込み、子連れでの食事について気になりやすいポイントをまとめます。

Q1. カップヌードルミュージアム横浜の館内でランチできますか?

A1. はい。4階のNOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-で世界各国の麺料理などを食べられます。運営時間は11:00〜18:00、ラストオーダーは17:30です。

Q2. お弁当を持ち込んで食べられますか?

A2. できません。公式FAQでは、館内への飲食物の持ち込みを遠慮するよう案内しています。NOODLES BAZAARにも、そこで提供されるもの以外の飲食物は持ち込めません。

Q3. 水筒やペットボトルは持ち込めますか?

A3. 公式案内では「飲食物」の持ち込みを遠慮するよう案内されており、水筒やペットボトルを例外として持ち込み可能とする記載は確認できません。乳幼児用など個別の事情がある場合は、事前に施設へ確認すると確実です。

Q4. NOODLES BAZAARには子ども向けの食事がありますか?

A4. ミニチキンラーメンが1食250円で提供されており、麺料理も500円のハーフサイズです。子どもの食べる量や好みに合わせて選びましょう。

Q5. 一度外でランチしてから戻れますか?

A5. はい。入館チケットがあれば当日中は何度でも再入館できます。ただし、混雑状況によって再入館まで待つ場合があります。

Q6. 子連れで周辺ランチをするならどこがありますか?

A6. 横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫などがあります。特に横浜ワールドポーターズには、キッズメニューやお子さまシート、ベビーカー対応を案内している飲食店が複数あります。

まとめ

カップヌードルミュージアム横浜では、4階のNOODLES BAZAARでランチできます。

世界各国の麺料理をハーフサイズで楽しめるため、ミュージアムらしい食事を体験したい人には館内ランチが便利です。

一方、館内へのお弁当などの飲食物の持ち込みはできません。

飲み物についても水筒やペットボトルを例外として持ち込み可能とする公式案内は確認できないため、特に子ども用の飲み物など個別の事情がある場合は事前に施設へ確認しましょう。

館外で食べたい場合は、当日の再入館も可能です。

横浜ワールドポーターズや横浜ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫など周辺にも飲食店があるため、子どもの年齢や食べたいメニューに合わせて使い分けるとよいでしょう。

最新のメニューや運営時間は来館前に公式サイトで確認してください。

\ランチの最新情報を公式サイトで確認/

カップヌードルミュージアム横浜の公式サイトを見る

コメント